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2018/6/4より

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トピックス
平成30年度
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2019/03/25new

3/25 学校運営協議会情報

| by web担当者
・登米市では、今年度に準備校だった11校を含めて、平成31年度から全ての小中学校に「学校運営協議会」が設置され「コミュニティ・スクール」となります。

・平成30年度に準備校だったのは、次の11校です。
 佐沼地区: 佐沼小・佐沼中
 中田地区: 加賀野小・宝江小・上沼小・浅水小・中田中
 南方地区: 南方小・西郷小・東郷小・南方中(町域連絡協議会設置)

・準備校は、4月から正式な「学校運営協議会」に切り替わる予定です。(委員の構成は地区や学校によって異なります。)
・「学校運営協議会制度」は、「学校評議員制度」を発展させて学校運営に地域(コミュニティ)の教育力を活かす視点で導入されます。
・各学校の教育課題の解決に向けて、地域や町域の学校間,関係機関等と連携した取組の実現が期待されます。
・「学校運営協議会」は、学校教育目標や経営方針,教育課程の編成に関すること,学校予算の編成・執行に関すること等が協議されます。
・学校支援ボランティアを派遣する役割を果たす「登米市学校・地域教育力向上対策事業」とも連携して運営されます。

・既に開始されている学校を含めて、それぞれの学校や町域共通で、「コミュニティ・スクールだより」も発行されています。詳しい内容は、各学校等のWebページを参照願います。
11:00 | コミュニティ・スクール
2019/03/22new

3/22 Webページの年度更新作業

| by web担当者
 市内の多くの幼・小・中学校では、Webページで教育活動の様子を積極的に更新して、情報発信をしています。
 新年度の更新準備についても、計画的に進めるようお願いいたします。

<更新例>
1.「TOP」(お知らせ・連絡先)ページ
 (1)校長名(よみがな)の修正・・・異動の場合は、4月1日に修正。
 (2)カレンダーの入力等・・・新年度の行事予定を入力
2.「学校のできごと」ページ
 (1)日誌モジュールの設定
 (2)「カテゴリ」の設定 ・・・> カテゴリ設定例
3.「学校紹介」ページ
 (1)「学校の沿革」への追加
 (2)「校長あいさつ」,「児童数・生徒数」等の修正
 (3)「学校評価・CSだより」等の公開
4.「本校の教育」ページ
 (1)「教育目標・重点目標」の修正
 (2)「学校要覧」,「校内研究計画」,「諸規定」等の修正
 (3)「年間行事予定」その他掲載内容の修正
5.「リンク集」ページ
 (1)リンク切れ等の確認
 (2)必要な追加リンク
6.ログインアカウント設定について
 (1)職員・保護者等のIDを設定している場合は、年度更新等処理
 (2)新規登録処理(転入職員,新入学保護者等)
 (3)PTA総会後のアカウント解除等の周知

◎年度更新の留意点
 ・「登米市学校等標準webページ」は、スマートフォン表示に対応したページ構成です。
  (「キャビネット」「リンク」モジュールはスマートフォンに対応しません)
  > 標準webページ
 ・ページ内容によっては、準備ページを設定して「前年度のモジュール」をコピー&ペーストして追加・修正すると便利です。
 ・更新作業の支援が必要な場合は、ICT担当(千葉)までご連絡ください。
  (教育振興係 0220-34-2679)
11:00 | 情報・ICT
2019/03/22new

3/22 朝礼より

| by web担当者
1.各課より日程確認等
2.高橋教育長より
 ・20日に内示があったが、退職者、転出者も整理整頓を進めて、引継ぎをきちっとできるようにしてほしい。
・残る方も、年度末にきちんと整理をして新年度にすぐに仕事ができるように仕事を進めるようにお願いしたい。

<お知らせ>
・本日、各校の文書箱に、「業務改善加速事業報告書」の冊子と全校児童・生徒の「健康カード」と「クリアファイル」を入れました。
・学校規模によっては、ダンボール数個になっています。
・受け取りに来庁される時には、対応をよろしくお願いいたします。

09:00 | 朝礼より
2019/03/20

3/20 いじめ防止

| by web担当者
「目的論」の発想での教育実践

【原因論】:原因があって物事が起きる考え方 ・・・お腹が空くから食事をする。
【目的論】:目的があって物事が起きる考え方 ・・・食欲を満たすために食事をする。

1. 「いじめ」の事例で考えてみれば、いじめ行為をどう捉えるかで、指導の質に大きな違いが出てきます。
【原因論】からの発想:・家庭で親の目が届かず、愛情不足のためストレスを抱えているから、学校で友達をいじめている。
【目的論】からの発想:・家庭で親の目が届かず、愛情不足のためストレスを発散しようとして、学校で友達をいじめている。

2. それぞれの発想から対応を考えると、家庭で受ける「学校の姿勢」の印象も180°違います。どちらの対応が家庭に受け入れられ、学校と協力して取組もうと思っていただけるでしょうか。
【原因論】からの対応:・「家庭で関わりを変えてほしい。家庭で話を聞いてほしい。いじめをしないように指導してほしい。」解決を家庭に任せる? 学校は問題行動の監視役?
【目的論】からの対応:・学校でその子に合ったストレスの発散方法を指導する。得意な学習活動で活躍する場面を増やす。話をたっぷり聞く。普段から家庭に良い情報を伝える。・・・

3.子どもの心・保護者の心に寄り添う、
【目的論】からの発想で、学校ができることに取組みましょう!
・子供たちに「どうしたい(したかった)のか」を自覚させ、実現を援助する指導に重点を置く意識と具体的な行動が大切。
・保護者・参観者参加型の行事 学校行事・授業参観等 共に子育てを楽しむ感覚(共同体感覚)

4. 「参考文献」から学んで、実践に生かしましょう!
「子どもへのまなざし」児童精神科医 佐々木正美 福音館書店
「子どもの心のコーチング」NPOハートフルコミュニケーション 菅原裕子 PHP文庫
「学級担任のためのアドラー心理学」ヒューマンギルド 岩井俊憲 図書文化
「発達障害の子どもを伸ばす 魔法の言葉かけ」小児科専門医 平岩幹男 講談社 等々
11:00 | 人権擁護
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オレンジリボン運動
子ども虐待防止「オレンジリボン運動」